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2014年1月5日日曜日

アルファ・ベビーカー

最近はこちらの方のブログで更新していますので、よろしくお願いいたします!

カモノハシ通信3: 赤ちゃんグッズ(4) アルファベビーカー

うちのミトちゃんとディアクラッセ・アルファモデル

ミトにチャイルドシート

最近はこちらのブログの方で主に更新していますので、よろしくお願いいたします!

カモノハシ通信3: ミトにチャイルドシート

2011年8月7日日曜日

一般道での燃費



ウチ(武蔵小杉)と品川間での燃費を定期的に計測してみました。週に一度は品川に通ってますし、それ以外にもなんやかんやで品川方面に行く機会がよくあります。

ミトくんには燃費計が付いていて、区間燃費も計れるのです。

武蔵小杉から品川までは中原街道と言う、ちょっと交通量多い目の一般道を使います。距離にして片道およそ15キロほどで早くても30分はかかるので、平均時速は30キロといったところ。マックスでも時速60キロ程度しか出せません。

というわけで燃費はかなり悪いです。

平均でリッター12.0キロ。

大抵夜8時頃に走るので、品川に向かう往路はかなり空いています。快適に走るとリッター13キロぐらい出ることがあります。ところが復路は大抵コミコミです。リッター11キロくらいしかでません。

アルファ・ミトの燃費傾向として「時速60キロを越えると急激に燃費がよくなる」ということに僕は気づきました。瞬間燃費計もついているのですが、時速60キロを境にそれまでリッター12キロぐらいだった値が14キロとか15キロに伸びます。

やっぱりクルマは走らせてなんぼ。日本の道をのろのろ走るのは苦手なようです。

ミトの場合、走行モードが3つあってダイナミックモードで走るかノーマルモードで走るかで燃費も変わってきます。あとATで走るかマニュアルモードで走るかでも。ちなみに上の数字は70%くらいがダイナミック+マニュアルモードで、30%がノーマル+ATで走った上での数字です。その辺の話はけっこうディープになりそうなのでまた今度。

高速道路での燃費は以前書いたので興味のある方はこちらをどうぞ。
ぼくとアルファ・ミト:ミトの燃費(高速編)

それではまた。


2011年8月6日土曜日

こち亀にミト発見

「こち亀」の173巻にミトのパトカーが出てるのを発見しました!1コマだけの登場ですが。



ちなみにこの巻にはコペンも1コマ登場しています。コペンは結構よく登場してたみたいですね。残念ながら最近は「こち亀」をほとんどフォローできてないので多々見逃しているかも。

そんなわけで173巻は買いです!

こちら葛飾区亀有公園前派出所 173 (ジャンプコミックス)

2011年4月30日土曜日

ミトと東京タワー(節電モード)

夜の芝大門にて。



東京タワーは節電モードです。唯一ハートのわっか?だけ光っています。こういうの、なんかいいですよね。この場所から写真とってる人はたくさんいました。

あと首都高速からも撮ってみました。ミトを自動運転モードにして、自分は一度降りて道路上から撮影。撮影の際はもちろんスタンドの力(ザ・ワールド)で1分ほど時間を止めてますのでご安心を。



なんてね。

2011年4月21日木曜日

ミトにiPhone4(ついに成功!)

先日購入したiPhoneインターフェースケーブルですが、正常に動作するようになりました!

以前書いたとおり、これまではプレイリストの選択ができず、iPhone上からの操作は全く受け付けられませんでした。iPhone4とiPod Touch(2G)の両方とも同じ症状でした。

購入元の「アルフィスタ・インターナショナーレ」さんにTwitterでいろいろと教えてもらった結果、正しく動くようになりました。

僕が対応した手順は以下です。ご参考になれば。

なおオーディオ・ヘッドユニットはBOSCH製。メイド・イン・ポルトガルです。今までずっとブラウプンクト製だと思っていたのですが実は違っていた。(と、言ってもブラウプンクトはBOSCHの子会社らしいですが。)

■手順1:ヘッドユニットから一度青いプラグを抜き取る

■手順2:ケーブルの赤い端子同士をつなぎ合わせる

■手順3:ヘッドユニットのヒューズを抜き取る! ←NEW



■手順4:青いプラグをヘッドユニットに挿入

■手順5:ヒューズを入れ直す

■手順6:ヘッドユニットの電源ONし、システムリセット

これで「MEDIA」ボタンを押し上下ボタンでプレイリストが選択できるようになりました!iPhoneから曲の選択もできます!!



これは嬉しい!これでいつでも好きな曲を楽しむことができます。

と、言うわけでこの商品は自信を持っておすすめできるようになりました。

こちらの「アルフィスタ・インターナショナーレ」さんで売られているiPod/iPhoneインターフェースケーブルです


日本語の説明書も付いてきますし、万が一うまく動かなかった場合は上記手順を試してみて下さい。(ただし僕の方で動作を完全に保証してるわけではもちろんありませんので)

一度車でiPod/iPhone使っちゃうと戻れないですよね。MP3聞けるって言ったっていちいちCD焼くのもメンドクサイですし。

2011年4月18日月曜日

ミトの燃費(高速編)

東名高速道路を使って東京・大阪を往復してきました。高速道路での燃費がわかったのでご報告します!

往路(東京→大阪)区間燃費:15.5Km/l

復路(大阪→東京)区間燃費:16.8Km/l



なかなかの結果が出ました。

往路は道路が空いていた部分が多かったため、平均速度が高め。伊勢湾岸道なんかでは流れに合わせ結構スピードが出てました。

復路は軽い渋滞に2度ハマったものの、適度に?交通量が多く平均速度100キロほどで巡航した結果この好結果になりました。

今回わかった燃費の傾向です。

・燃費がもっとも良いのは時速80キロ~100キロ。平均燃費17Km/l以上は確実に出る。

・時速120キロを越えると若干燃費が悪化する。120キロで平均15Km/lほどか。

あ、この数字はタイヤの空気圧若干高めでの値です。フロント2.5、リア2.3にしてみました。(標準はフロント2.3、リア2.1)

また高速域だとノーマルモードでもダイナミックモードでも燃費にさほど差はでないとも感じました。パワーの豊富なダイナミックモードの方が同じ速度でも回転数が少なくてすむのが理由かと。(追記:回転数は同じっぽいですね。)

燃費とは関係無いのですが、3,000回転以上回っている状態ではノーマルモードからダイナミックモードに変換できないんですね。いつでも勝負できるようにしときたい人は常にダイナミックで走ることをお勧めします。

以上、高速道路での燃費報告でした。

一般道での燃費も近々報告いたします。

2011年4月14日木曜日

1をそろえてみた

1をそろえてみた。



わざわざ燃費を悪化させてまで1をそろえてみました。

ギアが1になっていることからわかりますが、微速前進中(^_^;)

あと時刻を11:11、気温を11.1度、ライト角度を1にすれば完璧だったのですが…。

気温は無理か。

ミトのロゴ

ミトのロゴっておしゃれ!



この写真は実車についてるロゴを撮影したものです。(加工してます。)

ちなみに名前の由来は、いずれもイタリアの都市で
・ミラノのMi
・トリノのTo
を合わせてMiToです。

ミラノはアルファロメオの本拠地。またトリノにはデザインセンターがあって、そこでデザインされたからとのこと。

ちなみに奥さんのひいおばあちゃんも、「みと」さんだったそうです。

2011年4月12日火曜日

ミトと桜

ミトとの写真を撮ってきました。



場所は去年コペンで撮影したのと同じ六本木二丁目付近、アークヒルズの坂道です。



毎日の報道を見ていると素直に桜を楽しむことも難しい今日この頃ですが、来年には日本中で楽しい桜見が復活していることを祈ります。



ちなみに去年のコペンの写真はこちら。
ぼくと夜桜コペン

2011年4月8日金曜日

やっと1,000Km

ようやくミトの走行距離が1,000Kmに到達しました。




本来は3月12日に長距離ドライブを予定していたので、3月13日には1,000Kmを越えて初回点検に持って行く予定だったのですが、地震のために時間がかかってしまいました。結局、初回点検はキャンセル。機械式駐車場が故障してたこともありましたが。

さて、最近ようやくミトの走らせ方というものがわかってきました。

ご存じの通り(?)アルファロメオ・ミトには、スイッチで切り替えられる3つの走行モードがあります。DNAと呼ばれています。

・D(ダイナミック)モード…速い
・N(ノーマル)モード…燃費重視の普段使い用
・A(オールウェザー)モード…雪道等低ミュー路用

普段はNモードで走っていれば良いのですが、何度書いているとおり、加速性能に若干の不満があります。非常にマイルド。コペンと比べると軽快感は5%にも満たない感じ。ハッキリ言って、走りの楽しさは全然ありません。

対してDモードはかなり楽しいです。わずか1,750回転で最大トルク23.5kgmが発生します。なので加速性能はNモードとは段違い!かなりスイスイと走れ、走りの楽しさが存分に味わえます。コペンと比べてもイイ線いってる。

ただしDモードは走りに特化したモードなので燃費が悪い。オートマチックに任せておくとかなり高回転まで引っ張ります。ちょっと踏んだら4,000回転くらいいっちゃう。普段使いするにはちょっともったいない。

というわけで僕が出した結論。

ミトを楽しく普段使いするには、
Dモードマニュアル・シフトに限る!

ミトのマニュアル・シフトは、いわゆるオートマチック車のなんちゃってマニュアルモードとは全然違います。ミトのオートマックはTCT、つまりツインクラッチのマニュアル・ギア機構です。なので積極的なシフト・チェンジも本当のマニュアル車なみに結構楽しめます。

トルクの豊かなDモードにした上で、マニュアル2,000回転シフトを心がけると、走りの楽しさと燃費の良さを両立できそうです。

その辺の話はまた今度…。

2011年3月9日水曜日

ミトにiPhone4(ちょっと成功)

ミト用のiPhone接続ケーブルが届きました!今度はこちらのネット・ショップ「アルフィスタ・インターナショナーレ」で動作検証済みのケーブルを購入。メールで注文して入金したら、レターパックですぐに届けてくれました!



結論から言うと、うまく動作してません、今現在。

音は出ます。充電もできます。でもiPhoneからの操作ができません。

日本語の説明によるとCDチェンジャー1番でiPhoneからの操作が可能なモード、2番以降でiPhoneのプレイリスト1番目からに対応しているとのことなのですが、CDチェンジャーの番号が変更できず常に2番固定。つまり最初のプレイリストの再生しかできず、iPhone上で自由に曲選択とかができません。最初のプレイリスト内の曲に限って、ヘッドユニットやステアリングのコントローラで曲送り・戻しはできます。

うーん何か特別なオペレーションがあるのかなぁ?

こういう製品なので購入元のショップに文句を言うつもりとかは全然無くて、自己責任でいろいろ試行錯誤してみるべきだと考えているのですが、一応同じ事例が報告されてないかは聞いてみるつもりです。



ちなみに、結果的にまた大失敗したのですが、オーディオからiPhoneへのコントロール信号を遮断してやろうと思い、あるブログの違う製品のを参考に「黄色」と「オレンジ色」のケーブルを切断してみました。結果は失敗。iPhoneが全く認識されず充電もできなくなりました。黄色だけ、オレンジだけを切断した状態でもいずれもアウト。今は両方とも接続し直しています。暇なときに残り6本のケーブルについて試してみようか思案中…。

なおナビアプリ等の音声は出ます。

とりあえずiPhoneから音は出るようになった&充電されるようになったことには非常に満足しています。あとはコントロール。なんとかならないかなぁ~。

2011年3月7日月曜日

500Kmでの変化

ミトの慣らし運転は順調にすすんでおります。先日も都内をグルグルと無駄にガソリンを消費しておりました。環境的にはごめんなさいです。

オリンパスPEN E-PL1 M.ZUIKO DIGITAL 17mm f2.8(Picasa+Picnikで編集)
ちなみにバスの時間は終わってます /(^_^;)


ところで距離が500kmを越えたところで、ミトのフィーリングが変化したように感じられました。具体的には軽快になった。気のせい…にしてはとても明確に感じられたので、たぶんなんらかの仕掛けがあったのではと思っているのですが(どうでしょう?)。

当初はNモードにおける過剰なまでに「エコ」なアクセルの味付けに正直「うーん、ずっとこれなの?」と戸惑っていました。とにかくレスポンスが悪い。Nモードはそういうものだと、ある程度は納得して乗ってはいたもののDモードとの、そしてコペンとのあまりの落差に愕然。

ところが500kmを越えた瞬間、ふっ、っと軽くなったように感じられたのです。アクセル・レスポンスもちょっと良くなった。ぴったり500kmでしたよ。

それからはNモードでもさしたる不満を感じていません。確かに「エコ」なアクセレーション(=ふんわりとした加速)ではありますが、まぁ我慢の範囲内です。普段はこれで良いと思えます。

なんといってもトルクが豊かですから!Nモードで2000回転以下でも、ちょっと考えられないくらいの力強さ。コペンにはなかった醍醐味です。上り坂で加速する際でも、下品な踏み込みは一切不要なのがとても良い。トルクだけならS2000よりも上ですからね(笑)。しかも改良後の。

さらにDモードに入れたならもうこれは「じゃじゃ馬」と言っても過言ではないほどのパワフルさ。レスポンスも抜群に良くなります。まだ慣らし中なので2500以上回していませんが、それでも十っ分に速いです!すごいね最近のエンジンは。

速く全快で走らせたいです。そのためにも早く慣らしを終えなければ!そして月末には、おそらく最初で最後の、ミト!筑波デビュー!です!!

2011年3月2日水曜日

ミトにiPhone4(大失敗)

ミトの走りについていろいろ語りたいところではありますが、まだまだ慣らし運転中なのでそこは控えて、まずはこの話題から。

ミトにiPhone4を接続しよう!のコーナー

今回はセカイモン(海外オークション代行サービス)で見つけた格安ケーブルを試してみます。落札価格、手数料、国際配送料すべて含めた金額は3,001円。国内で売ってるケーブルだと1万円~2万円はしますから、これは格安です。はたして使えるのか!? 

セカイモンでの落札・到着までの期間についてはこちらのブログで書きましたので、是非こちらもご参照ください。
→カモノハシ通信2 

さて僕がiPhone4接続ケーブルに求める要件は以下の3つ。

  1. オーディオ経由で音が出る(当たり前)
  2. 充電できる
  3. iPhone4自身で操作ができる 

ステアリングについてるコントローラで操作したいとはさほど思いません。曲送りくらいはできると嬉しいけど…。 今回落札したのはこちらの商品。


さらに詳しい説明もあるのですが「5Vで動作するiPhone4でも使えます」と書いてありました。ブラウプンクト用の青い8pinプラグです。

というわけで届いた封筒(!?)を開けて早速取り付け。 ただこの「12V CHARGING」のシールがとても気になります…。

 

専用のリムーバー(取り外し金具)でオーディオを取り外します。こちらのリムーバーはこちらのネット・ショップ「アルフィスタ・インターナショナーレ」で購入しました。

   

ちなみに取り外しは結構苦戦しました。入れて引けばスポっと抜けるのかと思いきや、金具だけがズルズル抜けるばかりで取り外せる気がしません。あやうく心が折れるところでした。

左右に揺すったり、上に引いたり、下に引いたりした結果なんとか取り外しに成功。コツとしては金具を両サイド外側に広げながら引くことでしょうか。金具が引っかかる箇所はこちら。諦めないで!



そしてついにケーブルを接続。青いのが今回接続したものです。ちなみに他のケーブルは抜いちゃうと暗証番号が必要な再セットアップになっちゃうらしいので要注意。

 

ここで試しに音を出してみましょう!わくわく!MEDIAボタンを押してみます!

 

ん? まったく反応しない。 ちなみに充電はできるのかな?



…。

まったく使えない!! 

いろいろいじくってみてもウンともスンとも言いません!おーい!!

 無念。 まさかの大失敗。 

あきらめて動作検証とれているのを買います(涙)。届いたらまた報告しますね。

2011年2月27日日曜日

ミトが来た!

本日コペンからミトに乗り換えました!


まさに今日、納車だったんです!とりあえず都内をグルグルと170Kmほど慣らし運転しました。

これからミトに関する話題、また自動車全般に関する話題はこちらのブログで公開していきますので是非またのぞいてみてください!

近々予定している内容は…
  • ミトのアイドリング・ストップについて
  • ミトにiPhoneをセットアップ
  • コペンとミトってちょっと似てるよね
などなど。

これまでの自動車の話題はこちらのブログで公開しています。こちらも是非ご覧ください。

2011年1月21日金曜日

ミトのサイズ

今回コペンからアルファロメオのMiToに乗り換えるわけですが、車のサイズを比較してみました。ついでに他車とも比較。

f:id:kuro14:20110122001829p:image:left


車名全長全幅全高
ダイハツ コペン339514751245
アルファ MiTo407017201465
マツダ アクセラ449017551465
ホンダ Fit390016951525
トヨタ プリウス446017451490
VW Polo399516851475
プジョー 207404517501480
BMW Mini374016851430

ミトは「コンパクト・カー」と呼ばれる部類の中では大きい方の部類に入ることがわかります。小さな車が好きな僕としては、全長4000mmオーバー&全幅1700mmオーバーはちょっと残念ですが、まぁ許容範囲内です。

全幅1700mmを越えるのでいわゆる3ナンバーとなります。まさか3ナンバーの車を買うなんて自分でも信じられナーイ。

上の表で見るとMiniはやっぱり小さいですね。ただFitとの差はスペック上はわずかなのに、実際の車内の広さがあんなに違うのはなんででしょうかね?つくづくFitはスゴイと思います。ちなみにMitoと比べてもFitの方が広いっぽい。

最近の自動車はサイズが大きくなりがちですが、それは厳しくなった衝突安全基準を満たすためです。ミトもユーロNCAPで5つ星を獲得しています。確かにボディも分厚くなってるし、トランクルームやエンジンルームの空間も大きめです。

日本の道路を考えると、全幅は1800mmが日常使いでは限度でしょうかね?クラウンとかぐらい?

2010年12月14日火曜日

ミトのポイント02 マルチエア・エンジン



ミトのエンジンはアルファロメオが生んだ最新鋭の一品。1.4リッター・マルチエア・ターボエンジンです。インターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤー2010を受賞。パワーと環境性能を高い次元で両立させた画期的なエンジンなのです!


f:id:kuro14:20101213231609j:image


以下、知ったかぶりっこ入りますのでご注意!あと間違いがあったらご指摘ください (^_^;)


最大の特徴は電子制御された吸気バルブ。カムシャフトから完全に切り離され、独自の動きが可能になりました。どういうことかを簡単に説明します。


今までのエンジンの仕組み

まず、エンジンには吸気バルブ排気バルブが存在します。


金属の空間の中に、


吸気バルブから空気とガソリンの混合気を取り込み、


火花で爆発させてピストンを回し、


排気を排気バルブから排出する、


というのがエンジンの仕組み。今までのエンジンの場合、これら一連の動きはカムシャフトと呼ばれる1本もしくは2本の回転する太い棒に連動する形で制御されていました。なので時と場合に応じて例えば「今はゆっくり走ってるから吸気を少なめにしよう」とか「今は加速してるからたくさん吸気しよう」なんてコントロールはエンジンの仕組み上不可能。自分の心臓の動きを自分でコントロールできないのと同じように、あるいは決まった音楽を奏でるオルゴールのように、吸気バルブはあらかじめ設計し定められた動きしかできませんでした。


マルチエア・エンジンの仕組み

今回のマルチエア・エンジンでは何とその吸気バルブの動きを状況に応じて電子制御することに成功。アクセルの踏み具合など状況に応じて、吸気バルブをたくさん開けたり、少しだけあけたり、なんと2回ポンポンと開けたりということが可能になったんです。心臓の動きを自分の意志でコントロールできるようになったということ。必要なときに必要なだけ空気とガソリンを取り込むことができるので、パワーを犠牲にせず燃費を上げることができたのです!!


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ポンピング・ロスとは

あと今までの車ではエンジンへの吸入空気量をスロットル・バルブというもので制御していたのですが、これも不要となりました。スロットル・バルブとはアクセルの踏み方に応じて開く弁のようなもので、ここで空気の量を調節していますが、ポンピング・ロスと言って低開度時における抵抗増、燃費悪化が避けられませんでした。(空気を大きくガバっと吸うときは抵抗はありませんが、小さな口から吸おうとすると余計な力が必要とされるでしょう?)


スロットル・バルブはない

マルチエア・エンジンではエンジン側の吸気バルブで吸気を自由にコントロールできるので、スロットル・バルブは不要です。ポンピング・ロスが無くなり、ここでも燃費が向上しています。仕組みはわからないのですが、特にCO2の削減に効果的なようです。


英語ですが動画がありました。なんとなくイメージがつかめるかと。



要約するとマルチエア・エンジンとは、空気とガソリンの吸入量を自由自在に制御できる、パワーと環境性能を高い次元で両立させた画期的なエンジンなのです!!ビバ・マルチエア~!


ちなみにBMWのバルブトロニックという技術も似たような感じですが、マルチエアほどコントロールの自由度はないようです。


唯一の不安…

唯一のデメリット、不安点を上げるとするならば「こ、壊れたりしないかな?」ってことです。正直そこは怖い部分。機械ってシンプルなモノの方が長持ちするってのは道理ですからね。吸気バルブは油圧とバネでコントロールしているみたいなのですが、この辺が壊れたら一気にエンジンがおしゃかになっちゃうかも…。心臓停止…。なんてことは無いと信じたい!少なくともローンを払い終わるまでは壊れないでくれ!


参考:http://autoprove.net/?p=1847





2010年12月7日火曜日

ミトのポイント01 アルファTCT



僕の車歴を見てもらうとわかりますが、すべて5速MTです。当然次の車もMTが良かったのですが、いかんせんハーマイオニーさん(奥様=魔女)が運転するためにはオートマチックを選択せざるを得ませんでした。


「あ~がっかり…」と思っていた僕を救ってくれたのが今回位ご紹介するアルファTCTです。


フォルクスワーゲンや日産GTーRで採用されているのと同じダブルクラッチのミッション。アルファ式にはツイン・クラッチ・テクノロジーという名称。これが大変よい出来なんですよ!


ひとたびマニュアルモードにすると、まるで2ペダルMTかのように、俊敏にギアチェンジしてくれます。峠道でも十分楽しめるレベルだと確信。しかもシフトダウン時にはブリッピング(自動でエンジンの回転数を上げてギアの繋がりをスムーズにする技術。言わば自動ヒールandトゥー。)もしてくれんです!フェアレディZと同等!


オートマチックモードで走っても、変速時のギアのショックが全然感じられません。従来のトルコン式オートマチックとは比べ物にならない感じ。


これならマニュアルじゃなくても十分妥協できるレベルです。


ミトを選択することができた最大の理由と言っても過言ではありません!


ちなみに6速マニュアルにも試乗しましたが、シフトの感触がいまいちだったんですよね。少なくともコペンに比べると明らかにダイレクト感に欠けるフィーリング。シフトストロークも若干長めだし、総合的に考えてもマニュアルよりよい選択だったのかも知れません。


なにより最新の技術というところに惹かれました。アルファTCT以外にもこの車にはいろいろな飛び道具(最新装備)が満載です。次回またご紹介したいと思います。





2010年12月3日金曜日

次のクルマはこいつだ!



クルマを注文しました!こちらのクルマです!!



「アルファ・ロメオ ミト Sprint」 です!


ポイントはたくさんあるのですが、目次だけあげとくと…


1.アルファTCT


2.マルチエア・エンジン


3.デザイン


4.D.N.A.システム


5.Start & Stopシステム


6.乗り心地


明日以降これらを順を追って説明していきたいと思います。


納車は3月。コペンと入れ替えです。


さてさて、それまでにお金は用意できるのでしょうか…?





2010年12月1日水曜日

次のクルマに迷う楽しみ



次のクルマですが、次の3車種で悩みました。みなさんならばどれを選びますか?


1.ダイハツ・タント


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ちょー広い車内。乗り降りもしやすい。収納もたくさんあって、まさに子育てタント。確実に便利そうでした。2回試乗しましたが、動力性能はやっぱりへぼいです。ただアクセルに味付けがしてあるっぽくて、発進時の軽快さがあります。タコメーターがついてないからわかりませんが、踏んだ以上にエンジンがまわっている感じ。その分音がうるさいし、当然燃費にもかなりひびくでしょう。もともとパワーの割に重たいクルマですからね。とは言っても日常生活で不足は全くなさそうです。お値段もお手頃ですし…。


2.アルファロメオ・ミト


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ハーマイオニーさん(奥様=魔女)が「これに乗りたい(いつか)」という明確な意志を示している唯一のクルマ。そしてそれ以前から僕もこのクルマの魅力に惹かれていました。夫婦の憧れベクトルが一致した先にあるのがこのミトです。マーチとかと同じセグメントBにも関わらずお値段300万円は贅沢すぎます。相当思い切らないと買えそうにありません。


3.MINI・クーパー・カブリオレ


f:id:kuro14:20101130234517j:image


もしミトが購入候補に入るならこちらも入ってきます。ただカブリオレ(オープンのこと)にするとミトよりさらに20万円お高くなるので、そこは迷いどころ。誰もが認める名車。コンパクトさもデザインもとてもよい。ただ最近MINIはよく町で見かけます。見かけすぎます。レアさで言えば断然ミトの方が上でしょう。足回りが硬めなのもちょっと気になります。(コペンに比べたら断然マシだけど。)


さぁどうしたものか…。実はもう結論出しちゃってるんですけどね。