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2010年8月4日水曜日

車の窓ふきについての結論

とって置きの情報を自信を持ってお教えしましょう!

車の窓ふきにはこれがベストです!

ガラスクリーナー


WILLSON ガラスクリーナー!!!


(スヌーピーは関係ないですよ。)

理想の窓ふきを求め続けて10年。ついに満足できる製品に出会いました。

洗車の際に専用のクリーナーを使ってピッカリキレイに仕上げるのじゃなくて、普段ちょっと汚れたなぁって思ったときに手軽にぱぱっと窓を拭くのに最適です。

今までは10枚380円とかで売っているウエットティッシュタイプのものを使っていました。いろんなメーカーの幾多の製品を試してきましたが、得た結論は「どれも一緒」。

窓ふき1こういうやつね。


ウエットティッシュタイプの窓ふきは、

・どうしても拭き跡が残る
・特に使い始めは液体が多すぎてすぐに乾かない
・昼間は良くても、夜になったらガッカリパターン

てのが多い、と言うか全部そうです!たぶん!

でもWILLISON ガラスクリーナーだと、

・本当に透明に仕上がる!
・すぐに乾く!

宣伝文句に偽りなしです。この製品に巡り会えたことは人生における小さいけれど確固とした幸せかも知れません。いやホントに。(決してWILLSONのまわしもんじゃないですよ!)

内側にも使えて曇り止め効果もついてます。

使うのには別途タオルが必要ですが、これはカーショップで3本100円で売ってるような安いタオルで十分です。(ボディと違ってガラスはそうそう傷がつきません。)タオルは汚れたら捨てればよし。

容量もたっぷりなので、けっこう長い期間持つと思います。

さらにさらに他のタイプの製品と違って泡のスプレーなので、窓に直接噴射してもタレることなくとても使いやすいです。

ウエットティッシュタイプを使っていて、僕と同じような不満を持っている人には100%の自信を持ってオススメできる製品ですので、是非お試しください。

2009年7月24日金曜日

ぼくと輸入車その2

引き続き輸入車の話。「輸入車嫌い」とか言っておきながらなんなんでしょうね、我ながら。

たぶん今すぐ実際に購入することはないだろうけど、いいなぁ、ほしいなぁと思った最近の輸入車を紹介してみたいと思います。もちろんどれも試乗したことなどないですし、シートに座ったことすらありません。雑誌や街で見ていいなぁって思っただけです。

その1:ボルボ・C30

この車、正面を一目見ただけでは「普通のボルボ」ですが、全体の造詣とリアがけっこう変わってます。まず2ドアであるということ。それからハッチバックであるということ。まるでスポーツ・コンパクトのように見えるボルボなんです。デザインが良い!

ボルボC30ボルボC302

2枚目の写真みたく車体にグラフィックを貼り付けるのとかあるらしい。

2リッターのノンターボ・エンジンで145馬力。この図体でこのパワーではおそらく走りにあまり期待は持てなさそうです。ただしお値段279万円!ってところが微妙に「届かなくもない」ラインで素敵です。4人乗れるし。フォルクスワーゲン・シロッコあたりもこのぐらいのお値段ならなぁ…。買うならスカイ・ブルーか。

ところでこの手の車って「3ドア・ハッチバック」「2ドア・ハッチバック」どちらが呼び名として正解なのでしょうか?前回の記事では僕はさかんに「2ドア・ハッチバック」という呼称を使っていますが、実は「3ドア・ハッチバック」が正解なのかもしれません。まぁ要は左右にドアが1枚ずつついていて、独立したトランクルームがなくリア扉が斜めになっている車のことです。

その2:BMW・Z4(新型)

BMWのスポーツ・オープンカー。新型になって屋根が幌から、コペンみたいなハードトップに変更されました。これ、純粋にカッコいい…。

BMW Z4BMW Z42

デザインの良さもさることながら、この車の最大の特徴はエンジン。日本車からは絶滅してしまった直列6気筒エンジンです。あこがれる。直列6気筒エンジンと言うのは理論的には稼働中の左右バランスが100%均衡な静粛性・上質さにすぐれたエンジンらしいのです。まさにBMWを代表する素晴らしいエンジン。ところが最近は対衝突安全基準上の問題等から、エンジンとしてはよりコンパクトに製造できるV8エンジンの方にトレンドが移ってしまっています。

だからこそ貴重な直列6気筒エンジンを味わえる(それもオープンで!)この車は素晴らしいです。ま、若干重たそうなのがネックですが…。

3リッターを積むグレードはパワーが300馬力、トルクも40あるそうなのですが、それはちょっと大きすぎ。僕なら2.5リッターのほうを選びますね。ま、お値段的な問題が大きいですが(どっちにせよ買えませんが…)。2.5リッター版で523万円ですか…。届きそうもないお値段で潔くて素敵です。贅沢カーだね。買うなら青色です。

その3:ロータス・エリーゼS

上記2つに比べるとより現実的に憧れているのがこの車。2人乗りのピュア・スポーツカーです。

elise-s-02ロータスeliseS

その存在がカッコ良すぎる!最大の長所はその重量。たった870キロしかありません!コペンと大差ないんですよ。それでいてトヨタ製の1.8リッターエンジンを搭載し136馬力(コペンのおよそ2倍)を出力します。まるで夢のような車です。

エリーゼにはより上級の、よりパワーのあるモデルがたくさんあるのですが、僕がほしいのはとりあえずこのベースグレードです。それ以上望みません。だから誰か買って(笑)。お値段453万円から。(ボルボ・C30の279万円よりエリーゼの453万円の方が僕にとっては現実的に思えるのは、純粋に「いつか乗ってやる!」という思いの強さなのでしょうか?

筑波サーキットにいくとよく見かけます。みなさん楽しそうにスイスイと走っておられるのが大変うらやましい。そしてそれを普段使いできるのも素晴らしい。買うなら絶対色。あとできれば目つきを変えたい。

・・・・・・

と、つれづれ考えていくと、今僕が「ほしいなぁ」と思って憧れている車ってほとんど輸入車であることに気が付きました。だって日本車でそう思ってるのってマツダのロードスター、RX-8、日産のZ、くらいですもの。

日本車で「これは!!」って思えるような車が出てきてほしいです。コペン以来そういうのに出会ったことは残念ながらないですもん。

2009年7月22日水曜日

ぼくと輸入車

僕って外車=輸入車が基本嫌いです。日本車ラブ。

僕の偏見に満ちた視野の狭い見解によると、輸入車(および輸入車オーナー)って


「エエかっこしい」


です。そりゃお金がありあまってる人はいいですよ。でもそうじゃなくて、特に中古の輸入車なんかに乗ってる人を見ると正直「バカっぽい」とすら思ってしまいます。「日本車の新車にすりゃいいのに」って。あともうひとつ言うと「中古でその車の乗り味を語るなよな」とか。(うわー、敵をいっぱい作ったような気がする…。)


はい、ひがみです。根が貧乏人なもので…。


そんな僕ではありますが、ここにきて「コペンの次に、これはほしい!」と思える輸入車がいくつか登場してきました。正直お値段的に厳しくはありますが、憧れをこめて紹介してみたいとおもいます。


その1:アルファロメオ・ミト


昨年発表され、先日から日本で発売開始されたアルファロメオの新しい小型車です。


アルファロメオ・ミト01アルファロメオ・ミト02

ご覧の通りスタイルが大変ユニークです。カッコいい。いかつくない。


お気に入りポイントとしては以下。


・4人乗れる


・2ドアハッチバックのコンパクトカーってところが良し

(デカい車には興味がない)

・1.4リッターターボ・エンジンが最新テクノロジーてんこもりの逸品


・それを6速MTで走らせるってのが良し


・そんなわけで走りがすばらしいらしい


・そのわりに乗り心地も良いらしい


・手が届かなくはないお値段(285万円)


すっごくほしくなってきました(笑)。


先日近所のスーパーでたまたま実車を見ましたが、想像よりも大きいです。横幅1720mmと3ナンバーですからね。日本車で言うと現行のイストがサイズ的に近い?

現実的チョイスとして(日本車含め)購入候補1番手グループに入っています。お金しだいですけどね。買うなら赤色

その2:フォルクスワーゲン・シロッコ

先日発表され日本でも売り出されたフォルクスワーゲンの最新スポーツコンパクトです。名字がバプテマスってことはない。

フォルクスワーゲン・シロッコ
フォルクスワーゲン・シロッコ2

純粋にカッコいい!。どーしてこういうデザイン・テイストの車が日本車にないんだと悔しくなります。(しいて言えばマツダ・デミオか?

ま、コンパクトというにはサイズは若干大きめ。日本では少々運転しづらそうではあります。でもこのカッコよさはそれを補ってあまりある…。

ほしいなぁ。でも残念ながら僕の現実的チョイスには入ってきません。なぜならお値段400万円。それはちょっと高くない?ゴルフとかと比べてもさぁ…。もし買うなら緑色

その3:アルファロメオ・ブレラ

アルファロメオ・ブレラ01アルファロメオ・ブレラ02

またまたアルファロメオの2ドアハッチですが、こっちのほうがよりスポーティかつ純粋にカッコいい感じ。街で見つけて「うわーカッチョええ」って思いました。何が良いってサイズ的に大きすぎないところがいいんですよ。ここにあげた3車種どれもそうなのですが、輸入車にしてはコンパクト、ってところに価値があります。(とは言え横幅1830mmもあるんですけどね。)

このブレラですが、エンジンは3.2リッターと2.2リッターの2種類があるようです。僕が買うなら2リッターですね。3.2リッターのパワーをどこで使うのか?ということと、2.2リッターの方がエンジン重量が軽いためコーナリングが得意そうなので。ま、お値段のことが一番大きいですが。

こちらも残念ながら僕の現実的チョイスには入ってきませんねぇ。2.2リッターの方でも436万円ですか…。200万円値引きしてください(涙)。もし買うなら青色

ブレラをオープンにした現行のスパイダーもカッコいいですね。スパイダーなら赤色


アルファロメオ・スパイダー

・・・・・・

と、今ほしい輸入車3台をあげてみたのですが、偶然か必然か3台ともFFの2ドアスポーツ・ハッチバックという結果になりました。まさに今日本には存在しないジャンル。そりゃ輸入車嫌いの僕でもほしくなるわけですよね。(自分で妙に納得。)

ちなみに…

コペンの次にほしい4人のりの車ランキング(現実を見据えたバージョン

1位:ダイハツ・ミラ (アイドリングストップ機構つきだぞ!)
2位:アルファロメオ・ミト (必要なのは思い切りか?)
3位:BMW・ミニ (できればクーパーのカブリオレ)

しばらくはミラでおとなしくお金節約しなさいとの天の声が聞こえる…。

(注意?)
僕が本当にほしいのはスポーツカーです(笑)。現実的に言うとマツダ・ロードスター。あるいはコペン4号。今回はあくまで4人乗りということでチョイスしてみました。


2009年2月5日木曜日

イタい車たち

車の話3連続の3つめ。

2000年頃から車好き=オタクっぽいという、オタクの語源を無視した(笑)俗説がまことしやかに世間で語られるようになりました。マンガとアニメの影響も大きいと思う。

ついにはこんなものまで出現してくる始末。はい、イタ車と呼ばれるものです。

イタ車01イタ車02

いやスゴイよ。スゴイですよ。

これはこれで認めます。

でもこーゆー人たちと、僕らみたいな普通の車好きを一緒にしないでくれ!とは言いたい~。

もともと車好きって一緒くたにされやすい傾向があります。例えば速い車が好き=暴走族みたいな。違うよね、全然。

あと大黒ふ頭あたりにいそうな「無意味な飾り付けを好む人たち」も車好きなのでしょうがまったく違う人種です。運転席の前とかに白いフワフワを敷き詰めてる人たちね。あれ夜はフロントガラスに反射して鬱陶しくないのかな?

ちなみに「無意味な飾り付けを好む人たち」って中にもいろいろいるみたいで、

・ゴージャス感を演出(VIP系)

 主な車種…クラウン、セルシオ、セドリック、たまにワゴンRなど

・スピーカーとかモニターとかたくさんあって、とにかくウルサイ系

 主な車種…bB、キューブ、レガシィ、とか色々

・やたら派手なスポーツカー系、とにかく大きな羽根、だけど速くはなさそうな

 主な車種…フェアレディZ、シルビアS14、R33 GT-Rとか

こういうのって好意的に「カスタム・カー」って呼んだりもします。

そんなのやイタ車やら全部ひっくるめて「車好き」って認識されたくないものです。

・・・・・・・

ところが昨年来、由緒正しいモータースポーツの世界にもイタ車が進出しちゃってます。初音ミクも鏡音リン・レンも僕は好きなのですが…。

イタ車GT300-01GT300のBMW Z4 初音ミクが描かれています

イタ車GT300-02GT300の年間チャンピオンに輝いたZ 鏡音リン・レンです 描かれたのは最終戦のみでした

初音ミクの方は2009年度も継続参戦?するそうで、鏡音リン・レンの方は不明。

こういうのがアスキー.JPとかで紹介されることで、僕みたいなパソコンオタクやアキバオタクがモータースポーツに興味を持つという良い一面もあるとは思いますが、いやはやなんともね。確かに話題作りにはなるでしょうが…。うーん。微妙ですが、昨今のモータースポーツ不況を鑑みて、あの手この手で集客するのは悪いことではないと思います。頑張ってほしいです。

2007年7月4日水曜日

オープンカー映像


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熊本でフォルクスワーゲン・ビートル・カブリオレをレンタカーしたときに撮影した動画です。画像がちょっと横長なのは気にしないでください。




晴れた日のオープンカーは気持ちいいですよ。真夏以外は。




そう、オープンカーにとって真夏は地獄なのです。完全にシーズンオフ!多くの人は「オープンカー=夏」と思ってるかも知れませんがとんでもない!だって暑いんだもん!日射病にもなっちゃうし。でも1人だと意地になって屋根をあけるクロタキです。まだ冬の夜の寒さの方が耐えられます。夏の夜は気持ちいいんですけどね。




ところでこのときに借りたフォルクスワーゲン・ビートル・カブリオレはなかなか素晴らしい車でした。実はこれがドイツ車初走行だったのですが、足回りのシッカリ感やハンドリングの確かさには非常に感心しました。なんてちょっと分かった風なことを書いてしまった…。




より詳しくはこちら。他にも「クルマ偏差値一覧」なんかがあります。




こっちには熊本の星空などがあります。また行きたいな。仕事なしで。


星空ビートルその1


星空ビートルその2


2007年4月4日水曜日

カッコいいクルマ・ランキング



第1位!






誰が何と言おうと、僕の中でのカッコいいクルマランキング堂々の1位はこのクルマ。マツダ・サバンナRX-7(FC3S)です!




小学生の頃に一目見たときから憧れていました。色はなんと言っても黒でしょう。今はなくなってしまったリトラクタブル・ライト(ライトがぱかっと出てくるやつね)。さらにこの長く低いノーズ。昨今のクルマには取れない手法です。カッコいい~。




実は一時期所有してました。宝くじが当たったら真っ先に買うであろう(そして今の時代に通用するよう改造するであろう)クルマです。




第2位!






2位はホンダのNSX。つい先日まで日本の最高級スポーツカーでした。かつてはその幅広さに驚愕しましたが、今では他車が大きくなりすぎたこともあり、むしろコンパクトな部類ではないかと思うほど。そんなところも好きです。




第3位!






3位はなんと三菱FTO!意外なところを持って来たと思われるかも知れませんが、このスタイルは今見ても十分に美しい!このときのデザイン力はどこに行ってしまったんだ三菱!?




第4位!






4位はマツダ・ロードスター(NB=2代目)です。この写真からは十分に伝わってこないのですが、造型としての美しさは間違いなく日本一です。今回は「カッコよさ」という観点なので4位ですが、美しさでは1位でしょう。ボンネットからサイドへと流れるようなラインはもう芸術です。是非実車を観てみてください。意外なほど美しいことに気付くはずです!




第5位!






5位もマツダ・ロードスター。こちらは初代です。僕は中学から大学時代にかけて「自分で買う最初の車はロードスター以外にありえない!」と思っていたくらい、このクルマに憧れていました。NBと違い造型は実にシンプル、そこがまたカッコいい。




てな感じです。いかがでしょうか。ちなみに僕の知ってる限りの全ての日本車、外車トータルでのランキングです。6位以降にはもちろんコペンもいますし、ロータスのエリーゼも入ってきます。S15シルビアや、最近だとスカイライン・クーペもいいですね。アストンマーチンとかも確かにカッコいいと思いますが、それよりも三菱FTOの方がカッコいいと僕は確信しています!




今時のみなさんって「カッコいいクルマ」と言われて何を思い浮かべるのかな?





2006年9月28日木曜日

クルマ偏差値



ビートル君.jpg最近運転した3台をレビューしてみるコーナー。まずはこのフォルクスワーゲン・ビートル・カブリオレから。7月28日の記事にも写真をアップしてるので是非ご覧ください。




7月に熊本で借りました。本当はミニ・クーパー・カブリオレが借りたかったのですが空きがなかったので仕方なくこれに。でも結果は大満足。なかなか良い車です、これ。僕は常々「なーにがドイツ車だよ。日本車の方が絶対上だよ」と信じておったわけですが、いざ実際に乗ってみてその考えの浅はかさに気付かされてしまいました。




乗り始めてしばらくは「なんて柔らかい足なんだ。こんなんじゃ山道を攻める気には全くならないな」と感じていたのですが、いざ山道を走らせると意外と踏ん張る。「これがいわゆる『しなやかな足』なのかぁ~!?」と驚愕させられてしまいました。実際かなりのコーナリングスピード。それでいてロールはするけど安心感があります。体感速度的にはコペンよりスピードがのっている気すらします。




この車なんと6速オートマです。6速の車は初めて運転しました。阿蘇山では主に2速から4速をマニュアル・シフトで使っていたのですが、これがまた意外にレスポンスが良い。直線部分で思い切りブレーキ→ABSが動作→2速に落とす→ステアリング切り始める→ブレーキ放す→もう少しステアリング切ってみる→インベタで曲がれる→立ち上がりアクセル全開(さすがに加速力はイマイチ)→5000回転くらいで3速へ、てな具合でスポーツ走行が可能でした。ちなみにカブリオレじゃない普通のビートルは4速オートマです。




乗り心地も運動性能も(おそらくは)ホンダ・ステップワゴンよりも上です。(ミズガキ君ごめんなさい。)乗り心地いいのにあんなに曲がるかといった印象。




それにしてもやっぱりオープンカーはいいですね。山の匂いを感じながらドライブできます。オープンカー最高!




ただし大きな不満点が1つ。写真を見てもらうと判るとおり、空けた屋根は後ろに折りたたまれます。この折りたたまれた屋根がバックミラーの視野の半分くらいを邪魔するんです。だからと言ってバックミラーの角度を上げると空しか写らない。これは構造的な欠陥と言っても差し支えないくらいのレベル。実際相当後ろは見づらいです。せっかくのオープンなのに、これではもったいないし危険です。




でもワーゲン・カブリオレはとても良い車でした。クルマ偏差値は56とします。




アイ君.jpg次に実家の新車、三菱i君です。レグナムからの乗り換えという所がすごい。ちょっとだけですが運転してみた感想。




まずリアエンジンということでエンジンパワーの割に加速力があります。ただエンジン特性上あせってガバっとアクセルを開けても音が大きいだけで加速しません。あせらずじんわりアクセルを開けていくと、空けた分だけきっちりと加速してくれます。ちょっと大げさな表現をすると、どこまでも加速しそうな感じ。これはコペンとは異なるフィーリングです。高速道路でのレーンチェンジでも同様で、じんわりアクセルを踏むといつの間にか十分な加速が得られています。80キロから100キロに上げるぐらいの所が一番気持ち良い感じです。




ハンドリングはまだよくわかりません。山道を攻めてみたわけではないので。ただ日常に使う分にはいたって普通です。少々スピードが出てたってちゃんとフロントタイヤは仕事をしてくれています。もともとそんなにスピード出ないからこれで全く問題ないのかもしれません。




それにしても車内は快適ですよ。ドリンクホルダーもたくさんついてるし、後席も十分広い。足を組むのは難しいですが、窮屈感は皆無。これ以上望むものはまずありません。




ただ一点残念なのがエンジンフィール。特に音。普通の3気筒エンジンという印象で、アクセルを開けると結構うるさく下品な3気筒サウンドが車内に入ってきます。以前代車で乗ってたダイハツ・ミラと同程度のエンジンフィールです。要は安物っぽいということ。エンジン自体にももう少しこだわって欲しかった。これが4気筒だったら完全に日本を代表するクルマとして推薦できますね。




ただこの近未来的なデザインは素晴らしい。他に代わるものがないですよね。ということでクルマ偏差値は56。たまたま同点。




ビッツ君.jpg最後は先日熊本で借りたビッツ君。今度こそミニ・クーパー・カブリオレにしたかったんだけど天気が心配だったのとお金がもったいなかったので。次回確実に晴れるときにこそ・・・。




ビッツ君の写真は2つ前の記事にもあります。そちらの方が美しく撮れてます。この写真は阿蘇山山頂ロープウェー乗り場「火の国喫茶」前で撮影。朝6時。




さてトヨタが誇る世界戦略車ビッツ君ですが、これまた予想に反して素晴らしい。先代ビッツはレンタカー等で何度か乗ったことがあったのですが「普通に乗れるけど遅くて頼りない車」という印象でした。デザインは好きでしたが。今回のはデザインはあまり好きじゃないのですが「普通に乗れるしっかりした車」に進化していました。




阿蘇山アタック?を敢行しましたが、意外と粘る。しかも全然タイヤが鳴かない。鳴かないから「まだいけるのか?」とビクビクしながら走らせていた位。それでもなんとか曲がっていく。ところが実はこのタイヤが曲者で、実は鳴いていたらしい。ただ鳴きの音があまりに静かだったの気付いてなかったんです。窓を開けてみて気付きました。いやー危ないところだった。というわけで危険を冒せば結構な粘りを見せるものの、山道を安全に飛ばせる速度は前出のビートルには全然及びませんでした。




乗り心地もそりゃ昔に比べたらすごく良いけど、これまたビートルが上。やはり足回りにかかっているコストが全然ちがうんだろうな、と思いました。




ただ非常に安全に走ることができます。先ほどみたくかなりのスピードを出してもリアは粘りますし、サイドブレーキを弾いてもチョッとやそっとでは破綻しません。公道で常識範囲内のスピードで走らせる分には極めて安全な造りになっています。




ところでこのビッツ君。CVTでした。CVTは初めて運転しましたが、ホントにクリープ現象がほとんどないんですね。駐車場で止めるときとかMTと勘違いしてギアをPに入れるのを忘れてエンジンを切ることがたびたびありました。あと失敗したのがSモードの存在をわかっていなかったこと。Dレンジの横にSモードに入るところがあったのですが、僕はこれをセカンド固定と勘違いしていました。実はこれスポーツモードだったらしいのです。しまった~。そしたらもっとキビキビ走れたのかもしれないのに。




あ、あと気になったのは足元のスペースの狭さ。コペンより狭いように感じました。MTの設定があるのかどうかは知らないのですが、クラッチペダルを置く場所ないですよね、これ。外国の人なんかだと狭くて気が狂いそうになるのではないか、などと心配になってしまいました。




全体としてクルマ偏差値は51です。普通に運転する分にはこれ以上何を望もうか、といったところ。




以上、にわかクルマ評論会でした。




ちなみにこの数年内に乗ったその他のクルマ偏差値を参考までに挙げておきます。クルマ偏差値とは僕の独断と偏見によるクルマの偏差値で、査定分野は走り・デザイン・便利さ・楽しさ等その辺すべて適当にひっくるめています。




ビートル・カブリオレ…56


アイ…56


現行ビッツ…51


先代ビッツ…49


現行カローラ・セダン…55


実家のイプサム(5ナンバー時代の先代)…50


ハワイで乗ったクライスラー…49


実家にあったレグナム…44


コペン1号…60


イナガキ・ランサーエボリューション5…60


パッソ…50


10万円で買ったトゥデイ…56


先代デミオ…48


先代パジェロ…52


フィット…50(去年の冬のスタッドレスVer)


マツキダ・ビート…56(あんまり乗ってませんが)


ポルテ…55


現行ミラ3速AT…43


コペン2号…64


サバンナRX-7(FC3S)…61(ホントは採点不能)




こういうの考えるの楽しいなぁ。思い返してみると結構な種類のクルマに乗っていますね。最後はちょっと悲しいですが…。





2005年3月5日土曜日

クルマ回想<その6 ランサー・エボリューション?>



09a59c56.jpg


前回、馬力があってスピードが出るだけではスポーツカーとは言わないと書きました。しかし、馬力があってスピードが出るスポーツカーは現に存在します。それがまさにこのクルマです。いや、マシンと言った方がよいかもしれませんね。


 


後輩のイナガキ君のマシン、それがこのランサー・エボリューション?(よく省略してランエボと言います)です。すごく速いです。直線だけではありません。ものすごいスピードでコーナーをクリアしていきます。とは言ってもボディがしっかりしているため、マシンに対する安心感はあります。が、一般的感覚からするとまずほとんどの人が「怖い」と思うのではないでしょうか。


 


このクルマについては、イナガキ君が最近始めたブログをごらんください。



 


このクルマ、なんと410馬力あります(先週日曜日にパワーを計測しています)!!言うまでもないことですが、いわゆる「チューンド・カー」です。速く走るための改造が施されています。サスペンションはもちろん、ボディの補強もすんごくて室内にはロールケージが張り巡らされています。後席は取り外していて、ありません。そして最たるはそのエンジン。有名ショップに入荷された、ものすごい仕様のチューンド・エンジンを載せています。もはや行き着くところまで行ったように、僕の目にはうつります。ちなみにエアコンや内装は残しています(一応街乗りがメインなので)。


 


彼のチューニングにかける情熱、その意図については彼のブログにおいおい書かれることでしょう。ただ言えることは、全てが「速くなる」ために行われているということ。そこがチャラチャラしたチューニング・カーとは違うところです。


 


そんな彼&彼のマシンに影響されたのか、僕もそっちの世界にだいぶ興味を持つようになりました。実際コペンにも給排気チューンを施しました。要はエアークリーナ(空気の入り口)とマフラー(空気の出口)ですね。いわゆる定番というやつです。


 


お金をかけて車を速くすることにどれだけの意味があるのか。と言う人は多いかも知れません。でも車を速くするには、まず前提として人間の能力を上げなければいけません。能力を向上させることは、誰しもが目指すことです。そして能力が上がれば、より良い道具がほしくなります。楽器を習うのとあまり変わりません。また何事も真剣にやれば、得られるものも大きいはずです。


 


そんなわけで明日、この車で筑波サーキットを走ります。他のサーキットでは走らせたことがあるそうですが、筑波は初めてです。チューンド・カーにとって筑波はいわばメッカです。いったいどんなタイムが出るのか楽しみです。





2005年2月27日日曜日

クルマ回想<その4 トゥデイ>



d6317e1f.jpg僕が自分で購入した、初めてのマイカーがこのホンダ・トゥデイです。見た分かる通り軽自動車です。ちなみに購入価格は諸経費込みで13万円です。安い!




安いけど問題は一切発生しませんでした。エンジンはあくまで軽快で、外装だって結構きれい、エアコンだって無茶苦茶ききました。なんでももとはNTT用の営業車だったらしく、外装をよーく見ればかつての「NTT ME」というステッカー後が確認できます。




カーステレオとスピーカが無かったので、電池で動く安物のアンプ付ポータブルスピーカにMP3プレーヤをつないで音楽を聴いてました。このクルマでよく聴いたのはなぜかバンプ・オブ・チキンさんのアルバムでした。




僕は自身の最初の車をコペンにしようと決めていました、当時。で、まずはダイハツに行ってコペンを注文したのですが、何と納車半年待ち!注文したのが7月で納車予定は年明け1月と言われました。そんなに待てないよ、というか「じゃあそれまでは安いクルマに乗っていよう!」と思って買ったのがこのクルマです。




このクルマはMTです。これもやはりMTで購入したコペンの練習用という意味があります。それまでに乗ってきた車はすべてATだったので、ちょうど良い練習になりました。そしてMTで運転することの楽しさを教えてもらいました。




コペンにも当てはまるのですが、非力な車だと、その車の能力をフルに発揮させることができます。これが高性能のスポーツカーともなるとそうはいきません、場所とスキルが必要です。この車で山道を登ろうものなら、アクセルは常に床まで踏みっぱなしです。またギアの選択も重要になってきます。この車の能力をスミからスミまで味わうことが可能です。




コペンが納車されて、この車を売りに出す頃には結構愛着ができていて、とても寂しい感じでした。まぁでもキャッシュバックこみで4万円で売れたので最高です。コペンと2ショットの写真を撮らなかったのが心残りですが…。




写真は、秋名…じゃなくて榛名湖での写真です。榛名山での軽トラとのバトルが懐かしいです。(ちなみにそのときのドライバーはイナガキ君でしたが)





クルマ回想<その3 カリーナED>



4a673c41.jpg大学生時代にもっとも良く乗った車がこのトヨタ・カリーナEDです。実家の車です。ワインレッド色が今から思えばとてもシブかった(良い意味)。




保険の関係で、実家にある2台の車のうち僕に使うことが許されたのはこの1台だけでした。クルマ回想シリーズ1のミラージュの後継にあたります。




それにしてもこの車、当時は町でよく見かけましたが最近はサッパリ見ません。一応「オシャレなファミリーカー」的な位置付けであったかとは思いますが、それにしても屋根が低い。ミニバン全盛の今、こんな車が売れるわけありませんね。グレードは今となってはまったく不明ですが、おそらくは最も安いグレードである1.8リッター(約100PS、トルク15ぐらい)のものだったと思います。もちろんFF。当時は車にそれほど興味がなかったのですが、100馬力しかなかったとは。その割には良く走っていたなぁ。と思うのはそれもそのはず車重が1120Kgとあります!これは軽い




この車に乗っていた時期は、僕が水泳部コーチをやっていた時期でもあります。何人もの部員がこの車にのったことがあるはず。車中で撮った写真もたくさん残っています。(みんなを乗せてるときは安全運転でした、はず。一応自己フォロー。)




この車で国道171号線を何度走ったことか。そういえば初めてオービスに引っかかったのもこの車でした。友達や水泳部の子じゅないヒトと初めてドライブに行ったのもこの車でした。あの時は梅田からなかなか抜け出せなくて困った。そういや親友とその彼女を後部座席に乗せて(助手席には誰もいない…)夜中に琵琶湖に行ったこともありました。あのときの彼女さんは今なにやってるんだろう?




この車は学生時代の思い出そのものです。なんてのはちょっと言い過ぎかな。




写真は「讃岐うどんツアー1998」のときのものです。運転してるのはイマニシ君。「なかむらうどん」を出るところです。





2004年5月31日月曜日

ランサーエボリューション5



848ea918.jpg中・高・大の後輩であり、水泳部コーチの後輩でもあるイナガキ君の愛車がこのランサーエボリューション5です。この週末はこのクルマでドライブしてました。




男2人でドライブかよ、と思われるかも知れません。思わないかも知れない。でもこのクルマでの「ドライブ」に耐えられる女の子はそんなにはいないと思います。その辺のスゴさについてはそのうち書きます。




ちなみにこの写真はデジカメで撮ったものを加工してます。場所は幕張です。まるでポストカードのような、なかなか良い写真ではないでしょうか。(だいぶ縮小してるからわかりにくいかな)




さてさて、週末ももうすぐ終了です。





2004年5月25日火曜日

クルマ回想<その2 チェイサー>



9355144f.jpg僕が免許証をとった当時、うちにあったもう1台がこのトヨタ・チェイサーです。色はもちろんスーパーホワイト。当時はこの色のトヨタ車が街に溢れていましたよね。




実を言うと自動車保険の関係で、僕はこのクルマをあまり運転したことがありません。今だから僕もわかるんですが、他者運転特約ではおおむね26才未満の若者が入ると一気にお値段が上がってしまうんです。(最近の自動車保険はこの限りではないようですが)




当時は特に意識したことはなかったのですが、このクルマはFRなんです。後輪駆動。それなりにプレミアムな感じがしますよね。ただ数年に1度、うちの前の坂に雪が積もったときには登るのに苦労していました。(一般的に後輪駆動車は雪道を登るのがとても苦手)




さらにさらに、このクルマはディーゼルでした。だから音がうるさかった。その割にパワーがなかった。環境にも良くない。故障も多かったみたいだし、仕組み的にはマイナスポイントが多いクルマですね。それでも新車当時から毎日毎日けっこうな距離を走って、最終的には24万キロを越えてました…。2000年8月までうちにありました。





2004年5月19日水曜日

クルマ回想<その1 ミラージュ>



81c154a6.jpgふと気づいたら、かなりのクルマ好きな人間になっていました、僕。つい2年前までは見向きもしなかったのに、最近はどんどん部屋に貯まってしまってるのがクルマ雑誌。僕がこんな風になったのにはキチンと理由があるので、おいおい書いていきます。




「クルマなんて走ればいい」と信じて疑わなかった、あの頃に運転していたクルマがこのミラージュです。僕が免許証をとって初めて運転した、当時の我が家(主に母親用)のクルマ。僕は1996年~1997年夏までの間、お世話になりました。




免許を取り立てのころはクルマを運転するだけで楽しいもので、クルマの善し悪しなんてのは全く分かりません。今思い出してもどんな乗り味のクルマだったかなんてサッパリです。でも良い感じしか覚えてません。「もっとスピードが出たら」とか「ここがイマイチ」なんてネガティブなことを感じた記憶はありません。ということはきっと僕にとっては良いクルマだったんでしょう。




よく同級生や後輩を誘って(というか半ば誘拐して)意味もなくドライブしてましたね。すんげー迷惑だったと思うけど僕はとても楽しかったです。「海にいこう」って言われて、そこ(西宮)からわざわざ逆サイドの日本海に突発的に行ったりとか…そんなこともよくありました。




このクルマは僕が夏に1ヶ月間海外に行ってる間に売られてしまいました。帰ってきて、この白いクルマが無かったときはすこし寂しかったです。




ってか、この写真あってるかな?