2011年4月12日火曜日

ミトと桜

ミトとの写真を撮ってきました。



場所は去年コペンで撮影したのと同じ六本木二丁目付近、アークヒルズの坂道です。



毎日の報道を見ていると素直に桜を楽しむことも難しい今日この頃ですが、来年には日本中で楽しい桜見が復活していることを祈ります。



ちなみに去年のコペンの写真はこちら。
ぼくと夜桜コペン

2011年4月8日金曜日

やっと1,000Km

ようやくミトの走行距離が1,000Kmに到達しました。




本来は3月12日に長距離ドライブを予定していたので、3月13日には1,000Kmを越えて初回点検に持って行く予定だったのですが、地震のために時間がかかってしまいました。結局、初回点検はキャンセル。機械式駐車場が故障してたこともありましたが。

さて、最近ようやくミトの走らせ方というものがわかってきました。

ご存じの通り(?)アルファロメオ・ミトには、スイッチで切り替えられる3つの走行モードがあります。DNAと呼ばれています。

・D(ダイナミック)モード…速い
・N(ノーマル)モード…燃費重視の普段使い用
・A(オールウェザー)モード…雪道等低ミュー路用

普段はNモードで走っていれば良いのですが、何度書いているとおり、加速性能に若干の不満があります。非常にマイルド。コペンと比べると軽快感は5%にも満たない感じ。ハッキリ言って、走りの楽しさは全然ありません。

対してDモードはかなり楽しいです。わずか1,750回転で最大トルク23.5kgmが発生します。なので加速性能はNモードとは段違い!かなりスイスイと走れ、走りの楽しさが存分に味わえます。コペンと比べてもイイ線いってる。

ただしDモードは走りに特化したモードなので燃費が悪い。オートマチックに任せておくとかなり高回転まで引っ張ります。ちょっと踏んだら4,000回転くらいいっちゃう。普段使いするにはちょっともったいない。

というわけで僕が出した結論。

ミトを楽しく普段使いするには、
Dモードマニュアル・シフトに限る!

ミトのマニュアル・シフトは、いわゆるオートマチック車のなんちゃってマニュアルモードとは全然違います。ミトのオートマックはTCT、つまりツインクラッチのマニュアル・ギア機構です。なので積極的なシフト・チェンジも本当のマニュアル車なみに結構楽しめます。

トルクの豊かなDモードにした上で、マニュアル2,000回転シフトを心がけると、走りの楽しさと燃費の良さを両立できそうです。

その辺の話はまた今度…。

2011年4月3日日曜日

ミト vs プジョー207

ミトと比較した車シリーズ、今回はプジョー207です。
具体的にはプジョー207シエナ。屋根がグラスルーフになっている上級グレードです。電動オープンである「207CC」ももちろん気になっていたのですが、後部座席の狭さ故に今回はナシ。せっかく4人乗りを買うと決めていたので。ただし後述する308CCには結構惹かれたんですが…。

で、207ですが、非常にセンスの良い、おしゃれな車だと思います。おフランス製だし「おれはひと味違うぜ」って思われたい人に愛されているブランドではないでしょうか?

あとお値段が意外と安いんですよね。今回比較検討したアウディA1、フォルクスワーゲンPolo GTI、ミニクーパー、そしてミトらと比べておおよそ50~80万円くらい違います。これはかなりお買い得!って素直に思いましたよ。モデル末期が近いこともあるのか、値引きもかなり(えげつないくらい)提示されましたし。


試乗してみて思った良い点

・乗り心地が良い
・室内もおしゃれ
・運転しやすい

うーんと思った点

・エンジンがへぼい
・今どき4速オートマはちょっと
・というわけで走りは楽しくなさそう

やっぱり他と比べるとちょっと古いんですよね。燃費の数値も悪いし、トルクも少ない。スペック的にかなり見劣りしてしまいます。エンジンはBMWの手も入ってるらしんですけどね。

ただ乗り心地は良いので、「車は走ればいい」って思ってる、ちょっとおしゃれな人には最適ではないでしょうか?

最近ほんと増えましたよねプジョー207。その辺も僕がプジョーをチョイスできなかった理由かもしれません。

ただショールームに置いてあった308CCにはかなり惹かれました。特に奥様が。僕が本当はオープンカーに乗りたいことも知ってるので余計かも知れません。一瞬真剣に検討しようかとも思いましたが、お値段的に100万円近く高くなるので今回は手が出ませんでした。いつか4人乗りのオープンカーに乗れる時が来たら、またそのときに検討します!


でもプジョーって事前に思っていたよりも良い車でしたよ。あとショールームでの対応も良かった。今度RCZでも試乗しに行ってみようかな?